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3Dスキャン・モデリング

iJetが提供するさまざまなテクノロジーをご紹介します。

フィギュアから建築模型、ものづくりを支える試作品・RPの製作まで、3Dプリントを活用するシーンは多岐にわたります。一方で、お客様の用途、完成イメージ、予算などのさまざまなご要望にお応えするには、適切な3Dプリンタや3Dスキャナを選択し、最適な素材を選択しなければなりません。
iJetでは、最先端、かつバリエーションに富んだ3Dプリンタや3Dスキャナを揃え、お客様のあらゆるご要望にお応えする体制を整えています。

3Dスキャンサービス

3Dスキャナで立体物を3Dデータに変換し、フィギュアや試作・RPなどのモデルを3Dプリントすることができます。
また、CG映像の制作データとしても活用されています。

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ハンディ3Dスキャン

手に持って計測することができるスキャナで、人の全身や数メートルほどのサイズの構造物でも計測できます。形状と同時に色情報も取得できるのが特徴です。レーザーを使用しないフラッシュバルブを光源としているため、目や肌にも安全です。

3D点データの精度:0.1㎜
光源:フラッシュバルブ(非レーザー)
画像の取得:可能

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CTスキャン

誤差±0.01mm〜±0.5mmの高い精度で3Dデータ化することができます。分解することなく内部構造もスキャンすることができ、複雑な形状や構造に向いています。

精度:±0.01mm〜±0.5mm
得意な素材:樹脂部品、単一素材品
得意な形状:複雑な形状、凹凸の激しい物
苦手な素材:金属、複合素材
苦手な形状:特に無し
※ 立体物に金属を含む場合、スキャン精度に影響します。

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レーザースキャナ

簡単な形状の立体物のスキャンに最適です。CTスキャナが苦手な複数の素材で構成された立体の計測を得意としています。

精度:±0.02mm
得意な素材:精度を要する物
得意な形状:比較的平面な物
苦手な素材:黒いもの、透明な素材、光沢のある素材(サフェーサーの塗布等の方法でスキャンすることができます)
苦手な形状:複雑な形状、凹凸が激しいもの
※ 深さがある形状や、穴のある部分はレーザーが届かないため、スキャンすることができません。

3Dモデリング

3Dスキャナで立体物を3Dデータに変換し、フィギュアや試作・RPなどのモデルを3Dプリントすることができます。
また、CG映像の制作データとしても活用されています。

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図面・写真・イラストから3Dモデルを制作

出力に必要な厚みの設定や補強材の設定など、3Dプリントに適した3Dデータが必要になります。

iJetでは蓄積してきた高度な技術を活かして、素材や出力方式、用途にあわせて厚みや補強材などを補正・加工して、3Dプリントを行っています。