建築模型・フィギュア製作・ラピッドプロトタイプ等3Dデータからの立体出力、3Dデータ制作、3Dスキャンの株式会社アイジェット

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世界最速のフルカラー3Dプリンタとは?






世界最速のフルカラー3Dプリンタ

材料供給エリア側からローラーで造形エリアに粉末をしきつめる。
造形エリアにしきつめられた粉末に水溶性の接着剤を塗布。
造形エリアが積層ピッチ分降下し、その上に再度材料をしきつめる。
その作業を繰り返し、1層ずつ積層していくと、フルカラーに着色された状態の造形物が粉末の中に現れます。

3Dプリンタ Z650は、今までの3Dプリンタの5~10倍の速度で造形が可能で、世界最速!
造形エリアは最大サイズ254×381×203mmで、600×540dpi 24bitフルカラーです。


サポート材が不要でローコスト!

3DプリンタZ650は、標準的なインクジェット方式のプリントテクノロジーを利用しております。
この技術では、薄い粉末レイヤーに液体接着剤を塗布しながらレイヤーごとにパーツを造形していきます。
2Dプリンタのようにプリントヘッドの下に用紙を供給する代わりに、3D プリンタはプリントヘッドを粉末レイヤーの上で移動させ、ソフトウェアから送信された断面データを造形していきます。
3DプリンタZ650はフィードピストンとプラットフォームをレイヤーごとに上昇させてこの作業を行います。
ローラーがフィードピストンから供給される粉末を製作プラットフォーム上に延ばします。
このき高密度の粉末レイヤーを形成するため、レイヤーごとに約 3 割増の粉末が意図的に敷かれます。
余分な粉末はオーバフローシュートを通ってコンテナに集められ、次の造形時に再利用されます。

粉末レイヤーが形成されると、インクジェットプリントヘッドがパーツの最初のスライス、つまり一番下のスライスの断面部分を平らな粉末レイヤーの上にプリントし、粉末を固化します。 その後、ピストンによって造形テーブルが一層分下がり、その上に新しい粉末レイヤーが形成されます。 プリントヘッドが次の断面データを新しいレイヤーにプリントし、そのレイヤーが前のレイヤーに結合されます。

パーツのすべてのレイヤーでこのプロセスが繰り返され、3Dデータが表現する形状とまったく同じ立体的なモデルが造形されます。
プロセスに要する時間は、造形するパーツの高さによって異なります。

通常、3DプリンタZ650では、垂直方向に 25mm~50mm (1~2 インチ) / 時間の速さでパーツを造形することができます。
3D プリントプロセスが完了した時点では硬化されていない粉末が造形エリア内のパーツを覆い、サポートの役割を果たしています。
素材が硬化したらパーツを造形エリアから取り出し、硬化されなかった未使用の粉末は、供給エリアに戻して再利用することができます。
次にエアガンを使用して、パーツに付着している余分な粉末を取り除きます。

このように3DプリンタZ650では造形する際サポートを使用する必要がなく、硬化されなかった材料はすべて再利用でき、コスト効果が高いのも特徴です。

材料
1.ディテールを最大限に再現し、鮮やかなカラーと最高の白色度を持つ『石膏ベースパウダー』
2.ゴムの様な柔軟性を持たせることのできる『デンプンベースパウダー』
3.ダイレクトに砂型・中子を造形可能とした『セラミックベースパウダー』


カラーバインダーによる24bitフルカラー造形!600×540dpiのヘッドで細かい文字も再現!

3DプリンタZ650は、 CMYK4 色の接着剤を使用し、パーツの表面に色をプリントします。
色情報はスライスデータとともにソフトウェアによってプリンタに伝達されます。
このフルカラー 3D プリントにより、実際の製品と同じ色のプロトタイプを製作できます。
また、色を使ってモデル上に直接分析結果を表示したり、設計変更の注釈またはラベルを付加したりすることで、モデルの完成度をさらに高めることができます。