
当社ではお客様の試作目的、御利用用途などに合わせて、下記の5種類の造形方式をご提供しております。
それぞれに長所、短所があり、要求される強度やディテール再現性によって使い分け、または一つの製品に対して部分的に使い分けることもあります。
各造型機の特徴とコストを知り尽くしたノウハウを元に、最適なご提案をさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせください。
造形方式・特徴
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Zプリンター650は、他の3Dプリンタの5~10倍の速度で造形が可能で世界最速です。
各種ある造形装置の中で唯一の600×540dpi 24bitフルカラーが最大の特徴になります。
造形素材は石膏ベースパウダーで、当社独自のポストプロセス処理で含浸硬化させています。
●高速造形でローコスト!
Z650では、垂直方向に 25mm~50mm / 時間の速さでパーツを造形することができます。
その結果、価格も安く、納期も早いのが最大の利点になります。
●カラーバインダーによる24bitフルカラー造形!600×540dpiのヘッドで細かい文字も再現!
Z650は、CMYK4色の接着剤を使用し、パーツの表面に色をプリントします。
このフルカラー3D プリントにより、実際の製品と同じ色のプロトタイプを製作できます。
また、色を使ってモデル上に直接分析結果を表示したり、設計の注釈やラベルを付加したりすることで、モデルの完成度をさらに高めることができます。
Z450を使用している造形ビューローで出力をお試しになった方には、是非Z650の出力をお試し頂ければと思います。
Z450はKインクを使用していないので、全体に色の締りがなくぼけてしまう欠点がありますが、Z650ではKインクの効果により締まった黒が引き立ち、造形もシャープに見えます。
動画はこちら
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Objetのポリジェット方式はABSライク樹脂をインクジェット方式で積層し、UV硬化します。
複雑で細かな形状や曲面もスムーズに再現可能で、素材もアクリル系から透明材料、ラバー調まで様々な樹脂があります。
光造形や切削加工と比較して圧倒的な時間短縮が可能です。
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SLSとは、Selective Laser Sintering の略で、粉末状の素材を炭酸ガスレーザーで焼結させ溶融固化しながら積層します。
強度が高く物性値が優れていることから汎用プラスチックに近い造形が可能なので、スナップフィットやヒンジなども可能で、ドリル加工、接着、塗装等も行えます。
当社の造形サービスメニューの中では一番頑丈な造形が可能で、最大出力サイズが最も大きいのも特徴です。
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光造形は、樹脂層に入ったエポキシ系紫外線硬化樹脂の液面に紫外線レーザーをあてて一層ずつ硬化させ、重ね合わせていく造形法になります。
3Dデータとの誤差は±0.05~0.1mm(150mm角)を保持できます。
内部構造の可視化が可能な透明樹脂を使用できることが大きな特徴です。
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ブルーエッジレーザーとガルバノスキャナーを搭載し、ハイクオリティーな造形と細部まで忠実に再現する精度があり、造形積層目も殆ど感じられません。
直接鋳造が出来るジュエリー用樹脂もありますので、鋳造の悩みを解決することが出来ます。
造形肌も綺麗に仕上がります。
造形素材・サイズ
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価格
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