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ケーススタディ

3Dテクノロジーを活用したさまざまな事例をご紹介します。

自分だけのオリジナルデザインミニ四駆を造る、”MINE四駆プロジェクト”が始動!

エンターテイメント 3Dデータ

CDA × iJet TEAM MINE四駆「Car Design Academy -カーデザインアカデミー(http://cardesign.me/)」様と進めさせていただいたている自分だけのオリジナルデザインミニ四駆を造る、”MINE四駆プロジェクト”が始動しました。

“MINE四駆プロジェクト”は、子供から大人まで楽しめるプロダクトである“ミニ四駆”をベースに、ボディを自由にデザインして、油粘土で 造形していくカリキュラムで、出来上がったものを3Dスキャンし、3Dプリントをして、世界にひとつだけのオリジナルボディを作りあげることが できます。

今回はその第1回目のワークショップをアイジェット内で行い、3Dスキャン、3Dデータ、3Dプリントを担当させていただきました。

工場見学の様子オリジナルミニ四駆のデザイン風景

クレイによる造形風景そして最後の工程が3Dスキャンです。

3Dスキャン風景実際にデータ化された画像がこちら

スキャンした3Dモデルさらに、これを3Dプリントで出力するとこのようになります。

3Dプリントによる出力品体験風景なめらかな流線型を帯びたボディが完成し、さらに塗装などを施して、3Dプリンターやレーザーカッターなどデジタル工作機械を使ったミニ四駆カスタマイズレースのFabミニ四駆カップに参加しました。
ちなみに弊社とcar design academy様のコラボ作品はこちらです。

ミニ四駆造形品お子さんはもちろん、大人の方もとても満足という声を頂くことが出来、弊社としてもとてもいい経験になりました。

そもそもなぜ3Dプリントで出力するのか、というと第一に作業コストが削減されます。
これは車の出力のみならず、3Dプリントを使用するにあたっての最大のメリットといえます。
また、開発期間の短縮によりスムーズなご提案にもつながります。

従来の試作開発と3Dプリントによる工程の比較さらに、画面上ではわかりづらい部分も3Dプリントすることで、問題点の早期発見も見込めることが可能となっています。

皆様のお役に立てるような3Dプリントによるアイデアや開発を様々な面からアプローチをして、3Dプリントの可能性を広げていきたいと思っております。

集合写真スキャン方式 : ハンディースキャン(Artec EVA)

出力方式 : SLS(ナイロン粉末造形)

スキャンから出力までにかかった時間(12台分)

スキャン : 1時間半(12台分)

データ編集 : 2日(12台分)

出力 : 3日(12台分)

Car Design Academy サイト:http://cardesign.me/

ワークショップの模様はこちら 第1回:http://cardesign.me/magazine/mini4ku_workshop.html

ワークショップの模様はこちら 第2回:http://cardesign.me/magazine/mini4ku_workshop2.html

ワークショップの模様はこちら 第3回:http://cardesign.me/magazine/mini4ku_workshop3.html