入稿データについて

入稿方法

データ入稿のページよりデータを送信してください。
ベリサイン社の128bit SSLにて暗号化されており、強固なセキュリティーで安心してお使いいただけます。

入稿データファイルの圧縮とデータ容量

LHA、SIT、ZIP形式のいずれかで、入稿データファイルを圧縮して入稿してください。
1回で送信できるデータ容量の上限は、合計1GBです。1GBを超えるファイルを送信する場合は、事前にお電話でご連絡ください。

以下のファイル形式に対応しています。

3DS3D-STUDIO MAX
DXFAutoCAD
FBXAutoCAD社の中間ファイルフォーマット
STEPCADデータの汎用中間ファイルフォーマット
IGESCADデータの汎用中間ファイルフォーマット
STL主にラピッドプロトタイピングで使用される
VRMLCADデータの汎用中間ファイルフォーマット
OBJwavefrontOBJ形式 テクスチャーをマップしている場合マテリアル定義ファイル(mtl)も必要
PLYStanford Triangle Format
LWOLightwave
3DMRhinoceros
ZTLZBrush
SKPGoogle SketchUp
M3D3Dマイホームデザイナーシリーズ
6KT六角大王Super6
SHDShade

入稿ファイル作成にあたってのお願い

出力サイズ確認用のオブジェクト設置のお願い

出力サイズの確認のため、ファイル内に10mm×10mm×10mmのキューブ形オブジェクトを配置してください。このオブジェクトを目安に、データ変換時のスケール補正をいたします。このオブジェクトは出力しません。

セルフデータチェックをおすすめします

入稿前に、データのチェックを推奨いたします。データのチェックには、無料で利用できるSTLビューワのPOLYGNALmeister(ポリゴナルマイスター)、MiniMagics(ミニマジックス)をおすすめしています。

POLYGNALmeisterの主な機能

  • クリーニング機能(OBJ、PLY、OFFは形状のみ取込可能です。)
  • 細分割
  • 簡略化(ポリゴンのデータサイズを削減するために、ポリゴン数を減らす)
  • 穴埋め
  • リメッシュ

POLYGNALmeisterをダウンロード

POLYGONAL

MiniMagicsの主な機能

  • STLの可視化(テクスチャ含む)
  • STLエラー(反転、接続不良)の可視化
  • パーツ情報表示(寸法、座標、三角数、体積、表面積など)
  • 断面表示
  • 寸法測定
  • STL、mgx、magics形式ファイルの入出力

MiniMagicsをダウンロード

色情報やマテリアル情報が読み込めないデータの場合

データの種類により、色やマテリアル情報が読み込めない場合があります。その場合には、モノクロモデルとして出力することができます。また、出力後に、色付けやテクスチャマッピングをすることもできます。ご不明点はお気軽にご相談ください。

平面データや図面、写真からも3Dプリントすることができます

3Dデータをお持ちでない場合や、3Dデータを作成することができない場合には2次元CADデータや図面、写真、スケッチから3Dデータを制作し、3Dプリントすることができます。3Dデータの形状を承認いただき、3Dプリントいたします。まずは見積・お問い合わせフォームかお電話でご相談ください。

見積・お問い合わせをする

お気軽にお問い合わせください
03-6435-2670
営業時間:9:30〜18:30(土日祝・休)